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真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!
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軌道コンペ (9)

黒地にデカール貼ったら思いのほか派手になってビックリ。
艶消スプレーして汚したら・・落ち着くんじゃないかな・・・たぶん。

kidou18.jpg

でも、今日は1日雨降りだったんで艶消しスプレー出来なかったんや・・・。



東西の冷戦が140年以上続く架空世界。


『衛星軌道域 戦闘/攻撃機 Су-43/c』

ソビエト連邦航空宇宙軍が運用する衛星軌道域戦闘/攻撃機であるСу-43/cは、
2070年頃から秘密裡に衛星軌道上母艦とともに配備が始まっていたとされています。

ソビエト連邦軍内では「アホウドリ」(альбатросовые) の愛称で呼ばれており、
2075年、米監視衛星に捕捉されて以来「Fire fly」のNATOコードで西側陣営の最重要警戒対象になっています。

 高度350 kmから2000 kmまでの低/中軌道域を主な運用空間とする実質的な第3世代宇宙戦闘機で、
2基のロケット推進器と姿勢制御システム(RCS)、また両脇のタンク状のマスバランスを可動させ重心移動による機動、
さらに大気圏上層においては大気摩擦を利用した機動を行うといわれています。

 主兵装は機種先端から照射する高出力レーザー(GDL砲)で、±30°の射角偏向が可能なユニットを回転させ、
機種方向60°角の円錐形射界を確保しているとされています。

 また、機体下のハードポイントに懸架している特徴的な形状のミサイルは再突入式の戦術反応弾頭で
地上拠点の爆撃、殲滅を目的としているといわれています。

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