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真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!
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テキスト草稿:飛ばない理由第2回 (6) 

tp12.jpg 
主武装、怪力光線砲 砲口のチリチリしたのがカッコイイねぇ。

tp11.jpg
2対の腕の取り付け口も付けました。

テキストの草稿1

トライポット(TRIPOD)
      1947年発行「異星体(ジ・インベーダー)より抜粋」

 1938年、突然地球外から飛来した異星体は、地球のビールスにより自滅するまでの2週間
彼らの破壊兵器、通称「トライポッド」を使い、世界各国の都市部に甚大な被害を与えました。
 地上に襲来し破壊の限りを尽くしたトライポッドですが、その数は 各国とも最高機密の扱いと
した為、定かではありませんが、一説には世界中に30-40機が降下したと言われています。

 しかし、後に地上制圧の兵力には少なすぎ 後続の援軍も無かった事から、飛来したのは
使い捨ての威力偵察部隊であり、軍団の本体ではなかった可能性が研究発表されています。

 日本国及び満州国にも計5機が飛来し当時、大日本帝国陸軍からは「三本足」の呼称で
呼ばれていました。
 内、九州に飛来した機体は無傷で鹵獲され、種子陸軍島研究所(現・種子島宇宙センター)に
秘密裡に移送されました。
 各国とも異星体の技術を解析/研究し、戦中戦後の技術開発に供されるたと言われています。


(昭和13年(1938年) 大日本帝国陸軍 熊本第6師団から参謀本部へ宛てた報告書簡より)

 身ノ丈20米アマリ、三本ノ足ニテ器用ニ歩行シ 怪力光線砲一門ヲ装備。
放タレル不可視ニシテ強力無比ナル破壊光線ハ、我軍ノ戦車、航空機、軍艦ヲ易々ト撃破ス。
我 師団モ必死ノ迎撃ヲ試ミルモ遂ニ有効打ヲ見イダセズ。

    ・・・・・(中略)・・・・・

 彼等ノ自滅後、無傷ナル「三本足」ヲ種子島ノ陸軍研究所ニ搬送シ、帝都大学ノ金田博士、
敷島博士ヲ召喚シ解析ヲ依頼ス。
予テカラノ噂通リ、蛸ノヤウナ容姿ノ異星体ガ搭乗シテオリ、搭乗姿カラ推測スルニ異星体ハ
三本ノ触腕デ歩行、手ノ役割ヲスル二対ノ触手、一本ノ口吻(生殖吻?)ガ在リ、スナハチ「三本足」ハ
彼等ノ姿ヲ模シタモノト思ハレル。
腐敗シタル遺体ハ登戸科学研究所ニ移送。

 三本足ノ構造ハ、未知ノ合金デ出来テオリ、軽量デアリナガラ堅牢、破壊ハ非常ニ困難。
 動力ハ強力ナ発電装置ニヨル電気発動機デ稼働スルト思ワレル。
 主武装タル怪力光線砲モ強力ナ電力ニヨル産物ト思ワレル。
 機体ノ周囲ニ電気的ナ防御障壁ヲ作リ出シ機体ヲ守ルコトモ出来ルヤウデアル。
 
 又、飛行能力ヲ持チナガラ歩行ニヨル移動ヲ行ウ理由ハ不明。
 推定100屯以上有リナガラ、接地圧ガ低イ事カラ、常ニ浮遊シテイルトノ説モアリ。

※この解説文はフィクションであり、いかなる実在の人物、団体とも一切関係ありません(笑)
 
 


・・・文章はこの後推敲します。

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