Minority Report

真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!
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スティングレイ(Stingray)1955

オリジナルメカ:スティングレイ(Stingray)1955

1/48 P-38とたまごひこーきを使って反重力飛行マシンをつくり泰三。

TR-3Bの前身の雰囲気でアイディアをスケッチ。
かの横山宏御大がP-38とヨタハチを使って反重力戦闘機ファルケを
作った故事に習ってP-38を選択したんだけど・・・
いや、これ・・・絶対F4D(スカイレイ)を使った方が早いよな。
しかし・・それじゃあ あんまり威張れないような・・・うーん。

tr3_2.jpg  tr3_1.jpg

ちなみにTR-3B 三角形の平面形状に尾翼が内向きに付いていて
むしろ・・イタレリの迷作「F-19」に雰囲気 似てるよね。
ステルス・ブーム当時にリークされた情報はむしろコッチだったのでは??

tr-3b_photos_1-6.jpg  COULDTHISBETHEUSAFTR3B.jpg
TR-3B

以下。毎回楽しい妄想オレ設定。(ver.1)
・・・つかコレ考えないとデザインが纏まんないの。

 1942年、ドイツ軍はヨーロッパ東部戦線で墜落した異星人の飛行体を回収。
ナチスの科学者はドイツ国内に持ち帰りこれを研究、修理を行っていました。※1
この研究はハウニブ計画と言われ、終戦時点で基礎研究はすでに終わっていた
といわれています。

 1945年5月、敗戦と同時に始まったアメリカ軍のペーパークリップ作戦で 
この飛行体と科学者団はニューメキシコへ強制召喚され更に研究を進められる
事になりました。

 1947年7月アメリカ合衆国 ニューメキシコ州ロズウェル付近に2機目の
異星人飛行体が墜落、回収され、地球人の手による飛行体は完成、研究はほぼ
完了しました。

 現在まで合衆国の官民両方で秘密裏に数種の反重力飛行体が製作されたと
いわれており、最新のものは軍から民間企業ロッキード社に移籍され「TR-3B」
と呼ばれています。

※1 始めはペーネミュンデ兵器試験場で、1943年にアメリカ軍の
クロスボー作戦で爆撃を受けてからは、ライン川沿いの秘密基地に
移送して研究を続けた言われています。

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