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真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!
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ブラック オックス(V-10:Panzer Cavalier: schwarz Ochse)

うに君からヘルメットの部品を頂ける事になったので
2年ぶりに再起動。

bo1.jpg

タミヤパテで鋳造っぽくするのだ。 
・・・なんだか時代に逆行する作り方な気がしないでもないすよねー。
脇の部品は・・・無い方がインナーフレームが鎖骨っぽくてイカスな。

恒例、製作に当たって考えたアンオフィシャルの俺設定ver.1.0↓

□敗戦の気配が濃厚となった、1945年ナチス政権下の独逸第3帝国。
 科学者フランケンシュタイン博士によって、戦局の起死回生をはかる秘密兵器、
装甲騎士ロボット『V-10 ブラックオックス』は誕生しました。

 中世の甲冑騎士とSS突撃兵を合わせたかのような姿のロボットを見た
ヒトラー総統閣下は、大変感激し、ナチス最後の報復兵器のナンバーとなった
『V-10』と、『Panzer Cavalier(装甲騎士)schwarz Ochse(黒い牡牛)』の
名称を与えたと言われています。
 しかし終戦間際までに運用試験には成功したものの、時は既に遅く大量に
生産配備し戦局を打開するには とても間に合いませんでした。

 帝都ベルリンに連合軍がなだれ込み、第3帝国の敗戦が決定的となった時、
フランケンシュタイン博士は連合軍への接収を善しとしませんでした。
V-10と資料をU-ボートに積み込み、再起を賭けた残党兵と共に祖国から逃亡を
果たしたのです。
 こうして一度ブラックオックスは歴史上から去り、連合国側は独逸第3帝国の
ロボット兵器について僅かな資料を手にしただけとなりました。※1


 □装甲騎士(シリーズ)の開発は1938年頃からと言われています。
 当初は秘匿計画名『バッカス』※2と呼ばれていたようです。
また、現在に至るまで謎とされている 頭脳部分と動力源は1938年に襲来した
異星人の3脚型戦闘機械のものが流用されたと噂されています。
(参照:“H.G. Wells' The War of the Worlds”)

※1:
1954年 非公式な報告で博士の逃走時に対峙したとされるソビエト連邦軍から
『Черный бык』という人型兵器の資料がクレムリンから流出。
1960年代にも、同じく非公式に公開されたCIA調書に『Black OX』の記述が
あったとされています。
※2:
極々少量の特殊鉱を動力源として稼動するので「大酒呑みの神 バッカス」を逆
に掛けたネーミングといわれています。

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