Minority Report

真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!
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ガード・ロボット

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例によって100均の部材とスケール物ジャンクで構成。

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下色を塗って・・・。

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塗装して。

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デカール貼って・・・出来たことに。

誰だ 弱そうなイクストルって言うヤツは!!


ソ連軍が1960-70年代に開発した警備用のドローン。
国境や拠点の警備に配備されている。
トライポットを解析し、その反重力器と電子頭脳のコピーが搭載されていると言われています。

モデルはソビエト連邦軍 シオン皇国軍管区所属(旧サハリン管区)
第25機械化軍 第5親衛自動車化師団 22番機の設定。
あの皇国なので胸に双頭の鷲の紋章が入っています。

・・・とか、そんな設定です。

ちゃんと撮影してジャンクプラントに応募しようかな。

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ツアーリボンバ

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水爆皇帝(偽)を作ります。
100均で買ったプラスチック素材とジャンク部品で組み立てました。

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下色を塗って、おっカッコイイかも。

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色を塗ってデカールを貼りまして完成。

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本物のツアーリボンバはこんな感じ。
直径は2m位かな、水爆皇帝だけど意外と小さい?

調べるまで、もっとデカイものかと思ってたけど・・・。
よく考えたら、あんまりデカイと爆撃機で運べないよね。





飛ばない理由第2回 (公開)

飛ばない理由第2回がいよいよ公開になりました。

39作品+オマケの取り纏めをしてUPしてくださいました
主催のJOSE26(ホセ)さんに深い感謝を。(敬礼)

去年の飛ばない理由第1回のエントリーを逃して悔しかったので
今回 参加できたことは大変ありがたかったのでした。

しかしみんな模型上手いなぁー・・・。

恥ずかしながら私、平米の作品は、H・G・ウエルズの『宇宙戦争』の戦闘メカ、トライポッドをモチーフに作りました。
本当は3本足を後方に跳ね上げたスルメ烏賊みたいな飛行形態へ変形するところまで作っていたのですが
塗装時に可動軸がほとんど折れてしまい、歩行形態の完全固定モデルに・・・という悲しい事案になってしまいました。

全高45cm、そこそこの重量もあるので 最初に丈夫な可動軸を考えておくべきでしたね。

あと本文中に2ケ所誤植がありました。
×1947年発行「異星体(ジ・インベーダー)より抜粋」 ⇒〇1974年発行「異星体(ジ・インベーダー)より抜粋」
×種子陸軍島研究所⇒〇種子島陸軍研究所
すんまそん。

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のし歩くトライポッド 撮影は栗金さん 3Q3Q!



脱出ポッド (2)

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ソ連製 耐圧脱出カプセル。

浮上中は縦長方向、海面では90度倒れてハッチが
上を向く(写真の位置)仕様なので、ソ連マークは90度
交差して貼られているというのはどうでしょうか。

脱出ポッド (1)

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100均のおままごとセットのカップ+プラモデルのジャンクパーツで
耐圧式の脱出装置的なモノをでっちあげてみました。

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白いロシアのマークを入れたかったので
赤色で基本塗装にしました。
なんだかポストみたいな雰囲気に・・・。
明日、汚しとデカールを加えて完成にしましょう。


ディグロッケ( DIE GLOCKE)

みんな知ってるナチスの発明品「ディグロッケ」です。

この兵器の開発を指揮したのは親衛隊大将ハンス・カムラー。
1944年に秘密兵器開発の最高責任者となりました。
チェコスロバキアのピルゼンで、カムラーはブレーンを集め、全く新しい動力源による
飛行物体、中でも垂直離着陸のできる新兵器の設計を始めました。

ディグロッケと名付けられた動力源は驚異の新機軸、反重力飛行を可能にしましたが、
終戦までに、兵器としての実用化は間に合いませんでした。

カムラーとそのブレーンは1945年、連合軍に投降する際アメリカに亡命を希望。
研究成果と資料はすべてアメリカに渡ったと言われています。

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なんてねー。
トンデモ科学兵器大好き。

工作は100均のプラグラスと子供の玩具のお皿2枚です。
しめて200円(税別)。

製作の動機が、「なにかに色を塗りたかっただけ」なので
立体はいい加減なデッチ上げですね。

でも、これでいいのだ。

いや、これがいいのだ。

1日でデカールまで行ける健康カタルシス造形です。
健康に良いので、また何か1日でデッチ上げよう・・・。

デカールはオレサマ謹製MD5500出力。
かなり前に作っていたんだけど
、ようやく使えたよね。



ラストバタリオン(3)

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似たような写真が続きますが、微調整しました。
これでイイや。

で、カラーパターンを まるで考えていなかったことに今 気が付きました。
オレンジと黒とか毒蜘蛛っぽい色が良いな。


ラストバタリオン(2)

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昨日からヘルメットを1廻り小さくしてみました。
が、イマイチ ピリッとこないなぁー。

あんまり細かくデザインラインにアヤを付けると、80'sになっちゃう・・・。
つーか、1945っぽく見えなさそうだし・・・。

シンプル目が良いんだよね、もう少し落としどころを悩んでみましょう。

ラストバタリオン(1)

『屍者の帝国』伊藤 計劃/円城塔 を読んでインスパイアされましたよね。
Daft Punkなナチス兵士っていう安直この上ない組み合わせデザインなんですけども。

第2次大戦ナチス・ドイツの最後の大隊(ラストバタリオン)は
屍者(アンデット)の兵士だった・・・みたいなイメージです。
どうやって視覚情報を得ているのかが謎のメットですが、ASの義頭兵士みたいな雰囲気です。

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ちょっとメットがデカイ・・・のかな?


錆び塗装とか、その他。

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ダイソーの髪留めが、漁具っていうか 農具っていうか 中世の拷問器具っぽかったので、錆び塗装にしてみました。
命名「淑女の椅子」 by きむら(も)さん

(クリックして拡大推奨)

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 ガイアノーツカラーの赤サビ、黄サビをメインに使っています。
乾燥後は凄くザラついた質感の艶消しでとても良いですね。

 Mrカラーから粉末の艶消し剤が発売されるって聞いたんだけど・・・いつかな。

 思い付きで塗ったので、何かに使うとか決まってないんですが、
艶消しと埃っぽさを追加したいところです。




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■ あと、仮面ライダー・ブラックとシャドームーンを購入
竹谷さんデザインですよねコレ。
超絶カッコイイー。
造形は同じで、色違いなんですが石ノ森先生の漫画版だと思えば。
(漫画版は両者ともデザインが全く同じで、オチもそれに絡めた形になっています。)




■ 自分の抗がん剤の投薬治療が終了。
CT検査の結果も、とりあえず癌は見あたらないとの事。
あとは副作用のシビレが無くなれば終了です。
長かった・・・ヨカッタナー。

■ モデラー的には東海村源八さんも癌が見つかったとの事で、
40代、そういうお年頃なのかなー。
ポリパテとかシンナーとか絶対体に悪いもんね。
本当に無事の抗がん治療の終了をお祈りいたします。

(10年以上前、MG誌に僕のアトリエジンギスカンverのギャンとガンキャノンが掲載されたとき
作品に対するテキストを頂いてるので、勝手に超・親近感を持っているのです。


ビスマスの結晶っぽいのが欲しかったんです。

異世界のジオラマに巨大ビスマスの結晶
みたいなオブジェクトが欲しかったので
イイ感じの木片に金属色を塗ってみました。

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moku2.jpg

moku5.jpg  moku4.jpg

どうでっしゃろ。



飛ばない理由第2回 (12)

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飛ばない理由の投稿も完了して
一安心、4/20の公開だとか。
タノシミダナー!
主催者のホセさん恐縮です。

次は何作ろうかな・・・。


・・・そういえばコンビニでコーヒー買ったら
消費税が8%に上がってました。