Minority Report

真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!
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ケルディム・ガンダムつくるよ。

超カッコイイ・デザインの1/100ケルディム・ガンダムを買ってきました。

これをソビエト軍のジオ&マラサイのジオラマの連作で
陸上自衛隊の94式重 超歩兵として脳内妄想で作ってみます。

本当はデュナメス・ガンダムを使って78式 重超歩兵
(RX-78の78とかけて2078年ロールアウト設定~)
にしたかったのですが、キットがどこにも売っていません。
再販待ちということで。・・・78式の次世代機94式としました。

デカールは北部方面隊の北海道マークとか貼りたいなぁ・・・。

ちなみに今回も前回と同様1/100⇒1/48想定です。
(どうも18mロボは想像しにくいので・・・。)
10m以下級の陸自ロボといえば、パトレイバーのヘルダイバーが
秀逸過ぎますんで、そんな感じで。

94s1.jpg  94s2up.jpg

94s4.jpg

現状フツーにケルディムですが。
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スケールボードSS-12

ss121.jpg

緊張感アリまくりの箱絵、カッコイイなぁ。
9P117というトラック・・・というか移動式発射装置(?)ですね。
この辺とか・・画像ならこの辺から。
ネットって超便利。

アリイ社製の相当古そうなキットです。
付属の冊子を読むと・・たぶん湾岸戦争の頃のものですね。

広い面が全体で「ひけている」感じで、面出しの修行のようなキットです。

しかし、このキットの最大の難点はタイヤですかね。
トレッド・パターンが省略されすぎな気がします。
ゴム製なので、加工して云々の解決方法も思いつかないので・・・
これはもう 気にしない方向で。

でもでも、SS-12ミサイルの輸送ケースはデカくて迫力満点だよ!  

ss125.jpg

北海道モデラーズエキシビジョン(HME) 2012 終わりました

hme.jpg  hme1.jpg

おおお、凄い人数です。   今年の自分出展

hme2.jpg  hme4.jpg

   Spaさん           Maさん

hme5.jpg  hme3.jpg

   ナツさん       うにさん

hme3_1.jpg
 
  パパイヤ先生   
以上、イグルーシカ卓

あと気になった出展作品などなど。
実はこの3倍位 写真を撮ったんですが
ピンボケ過ぎ、恥ずかしいので割愛。

hme6.jpg  hme7.jpg


hme8.jpg  hme9.jpg


hme10.jpg  hme11.jpg


hme12.jpg  hme13.jpg


hme14.jpg  hme15.jpg

hme17.jpg  

そして凄い企画展。汚れた英雄コンin札幌
価値基準とか、そういった「しがらみ」を
ブッチギリで超越しています。

hme16.jpg  hideo1.jpg

MGマラサイ (5) とジオラマ

marasai.jpg  ma2.jpg
HME展示用のマラサイさん、なんとか間に合いました。
なんだか急に疲れが・・・脱力。

ma4.jpg   ma5.jpg  ma6.jpg

ドラえもん、僕、やったよ。
(1人でデカール貼れたよ)

g4.jpg
そしてジオラマベースに立たせてみました。

g1.jpg  g3.jpg
あと、今回は初めて小さいフィギュア(1/48)も塗ってみました。

・・・うっ下手ね。
でも次は・・もうちょっと上手く塗れそうな気がする。

g5.jpg  g6.jpg
窓辺で撮影なので完全に逆光、シルエット状態なのですが。

g7.jpg  g2.jpg
自然光での撮影は作品がショボくても
品質2割り増しで見えるので大好きなのです。



鐵人貳拾八號 その6

28gou_20140503134344051.jpg

HMEに出展するため、鐵人貳拾八號 一応の完成としました。
本当は背中のロケット推進器を背負うところまで作りたかったのですが・・・、
・・・また来年ということで。

がんばって作品カードも書きました。
以下、製作に当たって妄想したアン・オフィシャルな俺設定。
      

□ 太平洋戦争末期、大日本帝国陸軍が起死回生の秘密兵器として
開発していた巨大ロボットの完成形「鉄人28号」。

南方の ある島の秘密基地で金田博士の指揮のもと製作されました。
現在に至るまで謎とされている 頭脳部分と動力源は1938年に襲来した異星人
の3脚型戦闘機械
のものが流用されたと言われています。
(参照:“H.G. Wells' The War of the Worlds”)
しかし、完成間際に連合軍の爆撃に遭い、秘密基地とともに地中深く封印されて
しまいました。

□ そして、戦後の昭和30年代、ナチス残党の犯罪組織「PX団」の手で鉄人は
ついに起動させられてしまい、日本の東京に現れます。

 奇しくも金田博士の実子である少年探偵・金田正太郎を巻き込んで、鉄人を
操るための小型操縦器(リモコン)を巡り 悪漢、犯罪組織にスパイ団までも
が入り乱れた争奪戦になってしまいます。
 数々の苦難の末に鉄人を手に入れた正太郎は、今度は鉄人28号の力で次々と
現れる犯罪者や怪ロボットを倒して平和を守る為に活躍するのです。

ぬおおお 超燃えるー!!


MGマラサイ (4)

mara86.jpg
昨日の濃いグレーから、GEOとおそろい水色に。
ミサイルランチャー他はクレーン車みたいな黄緑に

mara87.jpg
逆光でちょっとカッコイイ。

MGマラサイ (3)

mara84.jpg
やっとこさ全パーツ揃いました。

mara85.jpg
恒例、ファントムグレーをスプレーして・・・・あっ、湿度のせいか凄くカブった。

この色にすると「POLIZEI」マーキングして迷宮版も作りたくなります。

明日から塗装しようそうしよう。

・・・・う、エポパテでシーリング部分を作るの忘れてたよ。
最後でいいや。

ジオラマ

zentai1.jpg  ki.jpg 

MG誌別冊『プロジェクトZ』掲載、小林誠先生製作のジオラマを
オマージュすることは最初から決めていたので、配置を同じにしました。
・・・が、このGEO・・首が廻らないデザインにしてしまったので、演技しづらいなぁ・・・。

ki2.jpg ki3.jpg 

倒木と着弾跡・・・のつもり。

kusa2.jpg  kusa3.jpg

あとは草を植えてコーヒーで着彩 イイ匂い。